認定 総合型地域スポーツクラブ運営:特定非営利活動法人 スエニョデポルテス

「スポーツは、世界共通の人類の文化である。」

— スポーツ基本法 前文より(2011年制定、2025年6月改正・同年9月施行)

相模原に、
生涯つづく
スポーツの居場所を。

特定非営利活動法人スエニョデポルテスは、認定を受けた「総合型地域スポーツクラブ」です。
看板事業は、東京ヴェルディ公認支部「ヴェルディ相模原」
サッカーを入り口に、子どもから大人まで、誰もが自分に合ったスポーツと出会えるクラブです。

OUR IDENTITY

「総合型」である、ということ。

私たちは、単なる習い事の教室でも、対価と引き換えのサービス業でもありません。 地域のみなさんに開かれた“公益”を目指す、認定を受けた総合型地域スポーツクラブです。

総合型地域スポーツクラブには、3つの多様性があります。 私たちはこの3つを、そのまま自分たちのかたちとして掲げています。

多世代

子どもから高齢者まで。年齢で区切らず、あらゆる世代がひとつのクラブに集います。

多種目

サッカーを看板に、ピックルボール・体操・ダンス・空手。複数の種目を用意しています。

多志向

楽しみたい人から、本気で上を目指す人まで。それぞれの目的に合わせて関われます。

そしてもうひとつの柱が、地域住民による自主的・主体的な運営であること。 「誰かに用意してもらう場」ではなく、「自分たちの場を自分たちで支える」クラブとして、 相模原の地でスポーツのある暮らしをつくっています。

出典:文部科学省・スポーツ庁「総合型地域スポーツクラブ」/「総合型地域スポーツクラブ育成マニュアル」

SPORTS

競技案内

看板のサッカーをはじめ、世代も目的も異なる活動を用意しています。

看板事業|東京ヴェルディ公認支部

サッカー「ヴェルディ相模原」

東京ヴェルディの公認支部として、プロ直系の育成環境を相模原に。 ジュニアからユースまで一貫した育成と、プロ経験者を含む指導体制で、 ひとりの選手の成長を長期的な視点で支えます。

生涯スポーツ

ピックルボール

世界的に急拡大中の生涯スポーツ。ラリーが続きやすく、初めての人からベテランまで、多世代でいっしょに楽しめる代表例です。

幼児〜小学生

体操教室

文部科学省「幼児期運動指針」に基づく運動遊び。神経機能が大きく発達する幼児期に、体を動かす楽しさと多様な動きを育てます。

表現・リズム

ダンス教室

リズム感・表現力・仲間と創る協働の力。音楽に合わせて体を動かす楽しさから、自分を表現する自信を育てます。

武道

空手教室

礼に始まり、礼に終わる。あいさつ・姿勢・克己心。武道ならではの学びを、4才から大人まで基礎から丁寧に。

保育士・幼稚園教諭向け

運動遊び研修会

「幼児期運動指針」に基づく運動遊びの指導法を、現場の先生方へ。子どもに関わる専門職のみなさんを対象とした研修会です。

OUR FOUNDATION

私たちが拠りどころにしている、国の指針

「これらを参考にしている」のではありません。
認定を受けた総合型地域スポーツクラブとして、これらの国の仕組み・指針に沿って運営しています。

スポーツ基本法前文・第21条(2011年制定、2025年6月改正・同年9月施行)

「スポーツは全ての人の権利」であることを謳い、地域スポーツクラブへの支援を法律に明記。2025年の改正では「集う・つながる」機会の確保や、中学校部活動の地域展開の推進が盛り込まれました。私たちの活動の、いちばんの土台です。

第3期スポーツ基本計画2022〜2026年度(文部科学大臣決定)

「つくる/はぐくむ」「あつまり、ともに、つながる」「誰もがアクセスできる」という新たな3つの視点を提示。成人の週1回以上のスポーツ実施率70%という国の目標に、地域の現場として寄与していきます。

幼児期運動指針文部科学省

幼児は「毎日合計60分以上、遊びを中心に楽しく体を動かす」ことが望ましいとされています。6歳頃までに神経機能は大人の約8割まで発達し、“運動を調整する能力”が大きく伸びる時期。体操教室と運動遊び研修会は、この指針に基づいています。

公認スポーツ指導者の考え方公益財団法人 日本スポーツ協会

指導の中心は指導者ではなく、プレーする本人——「プレーヤーズセンタード」。この考え方が、私たちの育成方針の根拠です。

総合型クラブの基準・スポーツ団体ガバナンスコード日本スポーツ協会・スポーツ庁

活動実態、運営、ガバナンスのあり方に関する考え方。クラブの運営姿勢(後述)は、これらに沿っています。

PHILOSOPHY

育成の考え方 — 六つの心 × プレーヤーズセンタード

クラブの魂である「六つの心」。すべての競技・すべての年代に共通する、私たちの約束です。

明るい心

元気なあいさつと笑顔が、すべての始まり。

素直な心

まず素直にやってみる。上達の一番の近道。

反省の心

うまくいかない日こそ、次に伸びるチャンス。

感謝の心

家族へ、仲間へ、支えてくれる地域の方々へ。

謙虚な心

どれだけ上達しても、学ぶ姿勢を忘れない。

尊重の心

仲間も、相手も、審判も。すべての人を大切に。

この「六つの心」は、国が示す最新の指導観と地続きです。 日本スポーツ協会が掲げる指導者像「グッドコーチ」とは、 暴力やハラスメントを一切行使せず、容認もせず、プレーヤーの権利・尊厳・人格を尊重し、 目先の勝敗よりも、生涯にわたる人間的成長を長期的な視点で支える存在のこと。

スポーツ基本法の前文もまた、スポーツが「他者を尊重し協同する精神、公正さと規律を尊ぶ態度や克己心」を育むことを謳っています。 根性論や暴力的な指導ではなく、国が示す指導観に立って、人を育てる。それが私たちの育成です。

出典:日本スポーツ協会「公認スポーツ指導者/グッドコーチ像」「コーチ育成のためのモデル・コア・カリキュラム」、スポーツ基本法 前文

FOR COMMUNITY

地域での役割 — スポーツ振興が、まちを元気にする

地域コミュニティの再生

世代を超えた交流が、希薄になった人間関係をもう一度結び直します。総合型クラブは“地域コミュニティの核”と位置づけられています。

健康長寿・介護予防

運動習慣は心身の健康維持、生活習慣病や介護の予防につながり、長期的には社会保障費の抑制にも寄与しうるとされています。

青少年の人格形成

スポーツは、公正さ・規律・克己心・自ら考える力を育みます(スポーツ基本法 前文)。競技力の前に、人を育てる場です。

部活動の地域展開の受け皿

少子化で学校単独の部活動が難しくなるなか、2025年改正のスポーツ基本法は地域展開を推進。地域クラブがその受け皿になります。

出典:スポーツ基本法 前文、スポーツ庁「総合型地域スポーツクラブ」「部活動改革」関連資料

BENEFITS

クラブがもたらすもの

地域のみなさんへ

  • 身近にスポーツがある暮らし
  • 世代を超えたつながり
  • まちの健康と活力
  • 子どもたちの安全な居場所

利用者・会員のみなさんへ

  • 年齢や上達に合わせて種目・レベルを選べる
  • プロ経験者を含む、質の高い指導
  • 初めての人にも、始めるきっかけを
  • 生涯つづけられるスポーツとの出会い

※全国の総合型クラブでは、会員の約3割が入会前は運動をしていなかったという調査結果もあります(文部科学省 検討会議資料)。

クラブに関わる人へ

  • 地域での居場所と役割
  • 「自分たちの場は自分たちで支える」自立と誇り
  • 指導者の活躍の場
  • 地域で育った人が地域を支える、好循環の担い手に

GOVERNANCE

運営とガバナンス

認定クラブとして、運営の姿勢を隠さずお示しします。

  • 暴力・ハラスメントをはじめとする反倫理的行為を、一切排除します。
  • 公正かつ適切な会計処理を行います。
  • 規約に基づいて運営し、事業計画・予算・決算を適切に管理し、透明性をもって開示します。
  • 定期的な自己点検・評価による振り返りで、継続的に運営を改善します。

法人体制

特定非営利活動法人 スエニョデポルテス(認定を受けた総合型地域スポーツクラブの母体)
看板事業:東京ヴェルディ公認支部「ヴェルディ相模原」

出典:スポーツ団体ガバナンスコード、日本スポーツ協会・スポーツ庁「総合型地域スポーツクラブ」関連資料

つづけてきたことが、信頼のかたち。

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地域での活動

1,000名以上

延べ在籍者数

5競技

サッカー・ピックルボール・体操・ダンス・空手

まずは、体験から。

見学も体験も、いつでも歓迎です。あなたに合う競技が、きっとあります。

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