心を育てる指導 - 山口監督が伝える“サッカー以上に大切なもの”
先日のJr.ユースの活動の一コマです。
練習前、選手たちを集めて話をしているのは
ヴェルディ相模原 総監督の山口監督。
東京ヴェルディのトップチームで活躍してきた元プロ選手であり、
現在はヴェルディ相模原の育成を担う存在です。
この日の話も、ただの戦術やサッカーの技術の話ではありませんでした。
「どんな気持ちでサッカーをするのか」
「仲間とどう向き合うのか」
「自分自身にどう向き合うのか」
選手たち一人一人の顔を見ながら、
言葉を選びながら、丁寧に話していました。
サッカーはもちろん大切ですが、
それ以上に大切なのは人としての成長。
ヴェルディ相模原が大切にしている
六つの心
・明るい心
・素直の心
・反省の心
・感謝の心
・謙虚の心
・尊重の心
この考え方を、日々の練習の中で
山口監督は選手たちに伝え続けています。
技術だけではなく、
人として成長していくこと。
それが、ヴェルディ相模原の育成です。
こうして真剣に話を聞く選手たちの姿を見ると、
この時間が彼らの将来にとって
とても大切な時間になるのだと感じます。
サッカーを通して、
心を育てる。
それが
ヴェルディ相模原のサッカーです。
これからも選手たちの成長が楽しみです。


