日本一を経験した二人が語る“育成の本質”とは|相模原ジュニアユース
先日のトレーニングマッチの際、
とても特別な時間がありました。
グラウンドの片隅で、
静かに、しかし熱く語り合う二人の姿。
それはただの再会ではなく、
“サッカー人生そのもの”が交差する瞬間でした。
今回お越しいただいたのは、
前代表 土持功と深いご縁があり、
私自身も昔から大変可愛がっていただいている Iさん。
(写真の黄色のウェアの方です)
そしてもう一人は、
ヴェルディ相模原 Jr.ユース監督 鎌田監督。
このお二人には共通点があります。
それは——
湘南工科大学サッカー部出身であること。
そしてその先の人生もまた、
サッカーとともに歩み続けてきたことです。
Iさんはその後、中央大学へ進み、
サッカー部で日本一を経験。
一方、鎌田監督は指導者として、
神奈川大学女子サッカー部を立ち上げ、
10年という年月をかけて日本一へと導きました。
立場は違えど、
どちらも“頂点”を知る存在。
そんな二人が、
数十年の時を経て再び同じ場所に立つ。
この光景は、
言葉では表せないほどの重みと価値がありました。
サッカーはただのスポーツではありません。
・人と人を繋ぐ
・時間を越えて繋ぐ
・人生そのものを繋ぐ
そんな力を持っています。
ヴェルディ相模原が大切にしているのは、
まさにこの「人としての成長」です。
技術や戦術だけではなく、
人との関わり、感謝、積み重ね。
それがあるからこそ、
何十年経ってもこうして再び繋がる。
この日、選手たちは気づいていないかもしれません。
しかし確実に、
“本物に触れる時間”を過ごしていました。
今ここで頑張っている時間が、
将来どんな形で繋がるのか。
それは誰にもわかりません。
ただ一つ言えることは——
本気で取り組んだ時間は、必ず人生に残るということ。
ヴェルディ相模原では、
サッカーを通じて“人生を豊かにする育成”を行っています。
ただ上手くなるだけではなく、
人として成長し、繋がり続ける力を育てる。
この環境で、
本気でサッカーに向き合ってみませんか?
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