台風の海を見ながら、サッカーのことを考えていた。

ヴェルディ相模原 / 東京ヴェルディ公認支部


先週、台風が来ました。

海に行ってきました。

止めようとしても止められない波が、

ものすごい力で押し寄せてくる。

波のサイズが、普段とは全然違う。

それでもその波に向かっていくサーファーがいる。

しばらく、ぼーっと見ていました。

怖いけど、向かっていく。

なんか、それってサッカーと同じだなと思って。


自然って、正直ですね

波は容赦ない。

風も容赦ない。

どんなに上手いサーファーでも、

自然には勝てない場面がある。

それでも向かっていく人がいる。

逃げる人もいる。

その判断が、その人そのものだと思う。

サッカーも同じだと、私はずっと思っています。

試合の流れって、自然みたいなもので、

こっちの都合なんか関係なく動いていく。

その中でどう判断するか。

どう動くか。

それが選手そのものを映し出します。


嵐の日に歩いている人を見て

強風の中、でも普通に歩いている。

なんか、かっこいいなと思いました。

環境がどうであれ、

自分のペースで進んでいる。

スポーツでも人生でも、

結局そういう人が強いんですよね。

調子のいい日だけ頑張る選手じゃなくて、

うまくいかない日も、天気が悪い日も、

自分のやるべきことをやれる選手。

ヴェルディ相模原で育てたいのは、

まさにそういう選手です。


自然から学べること

サッカーをやっていると、

思い通りにいかないことばかりです。

練習では上手くできても試合ではできない。

昨日できたことが今日できない。

仲間と意思疎通がうまくいかない日がある。

でも台風の海を見ていて思うのは、

波に逆らっても意味がないということ。

うまくいかない現実を受け入れて、

その中でどう動くかを考える。

それができる選手が、

本当に強い選手になっていきます。

反省の心を持って、

素直に現実を見て、

謙虚に学び続ける。

ヴェルディ相模原の六つの心——

明るい心・素直な心・反省の心・感謝の心・謙虚な心・尊重の心

台風の海を見ながら、

改めてこれが全部繋がっているなと感じました。


人間って、面白い

嵐の中に飛び込むサーファー。

強風の中を歩く人。

泥だらけになりながらボールを追う子どもたち。

みんな、別に誰かに頼まれたわけじゃない。

自分がやりたいからやっている。

それがスポーツの本質だと思うんです。

サッカーも、強制してやるものじゃない。

楽しいから、好きだから、上手くなりたいから、

自分の意志でグラウンドに来る。

その気持ちを大切にしながら、

本物の技術と心を育てていくのが、

ヴェルディ相模原のやり方です。


無料体験受付中

台風みたいな日も、

晴れた日も、

グラウンドに来てください。

どんな日でも、

本気で向き合う選手を待っています。

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最後に

台風の海を見ながら、

こんなことを考えていました。

自然は正直で、容赦なくて、

でもものすごく美しい。

人間も、スポーツも、

本質的には同じだと思う。

うまくいかないことだらけで、

思い通りにならないことばかりで、

でもそこに向かっていくことが、

人を成長させる。

ヴェルディ相模原は、

そういう場所でありたいと思っています。

体験、待っています。


ヴェルディ相模原
代表:土持 龍一
電話:070-1464-1999
メール:syounan.sueno@verdysagamihara.com

総合型スポーツクラブ スエニョデポルテス
理事長:土持 龍一
電話:080-2069-3180
メール:suenodeportes@gmail.com

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