仲間がいるから、上を目指せる。先日の試合の話。
ヴェルディ相模原
先日、試合がありました。
正直に言うと、
うまくいった場面も、
うまくいかなかった場面も、
両方ありました。
それでいいと思っています。
それが今の自分たちの現在地だから。
橋の下で話したこと
試合前、橋の下に選手を集めました。
特別なことは言っていません。
ボードを使いながら、
「今日はここを意識してやろう」
そういう話をしただけです。
でも、選手たちの聞き方が、
以前とは少し変わってきました。
ただ聞くだけじゃなくて、
自分ごととして聞いている顔になってきた。
それが嬉しかった。
砂埃の中で、体ぶつけて
試合が始まれば、細かいことは関係ありません。
相手と体をぶつけて、ボールを追いかける。
ゴール前の競り合いで、諦めずに食らいつく。
きれいなプレーじゃなくていい。
泥臭くてもいい。
最後まで走り切ったか。
仲間のために体を張れたか。
そこだけです。
写真を見てもらうと分かりますが、
砂埃が舞う中でも、
グリーンのユニフォームがボールに向かっています。
この姿が全てだと思っています。
試合後に集まった時間
試合が終わって、全員を集めました。
疲れた顔をしている選手もいます。
悔しそうな顔の選手もいます。
でも全員、ちゃんと前を向いて聞いていた。
私が話したのは長くありません。
「今日よかったこと、悪かったこと、持って帰れ。」
それだけです。
勝っても負けても、
その日感じたことを次に繋げられるかどうか。
それが全てだと思っています。
仲間って、すごいんですよ
一人で練習しているときと、
仲間と一緒にいるときって、
明らかに違うんです。
苦しい場面で、隣に仲間がいる。
それだけで、もう一歩踏み出せる。
競い合える仲間がいるから、本気になれる。
認め合える仲間がいるから、尊重の心が育つ。
私はずっとそれを見てきました。
仲間の存在が、その選手の天井を上げる。
本当にそう思っています。
上を目指すって、しんどいけど
現状維持って、楽なんです。
正直。
でもそれじゃ、成長はない。
勝った日も、
「もっとできた場面があった」
負けた日は、
「何が足りなかったか」
その問いをやめないこと。
チームとしても、選手としても、上を目指し続けること。
それをヴェルディ相模原は大切にしています。
しんどいけど、それが一番楽しい。
無料体験受付中
本気で仲間と上を目指したい選手、待っています。
一度グラウンドに来てみてください。
▼ 体験申し込みフォーム
【小学生(Jr.)】 https://forms.gle/9Nnsi3vN38Mdxgdg7
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最後に
サッカーって、一人じゃできないじゃないですか。
仲間がいて、初めてサッカーになる。
仲間がいて、初めて自分が成長できる。
ヴェルディ相模原には、
本気で上を目指している選手たちがいます。
その中に飛び込んでくれる選手を、
全力でサポートします。
体験、待っています。
ヴェルディ相模原
代表:土持 龍一
電話:070-1464-1999
メール:syounan.sueno@verdysagamihara.com
総合型スポーツクラブ スエニョデポルテス
理事長:土持 龍一
電話:080-2069-3180
メール:suenodeportes@gmail.com


