了解です!
特別なことは何もない。でもこの日常の中に、成長がある。
ヴェルディ相模原 / 東京ヴェルディ公認支部
先週の練習の写真です。
特別な試合でもない。
大会でもない。
ただの、いつもの練習です。
でも毎回この写真を見るたびに思うことがあって。
日常の積み重ねって、すごいな、と。
コーチの話を聞く、その5分
夕暮れのグラウンドで、
子どもたちがコーチの話を聞いています。
特別なことは言っていません。
「今日はここを意識してやろう」
それだけです。
でもこの5分が、けっこう大事だと思っています。
素直に聞けるか。
自分ごとで聞けるか。
ぼーっと聞いているか。
その違いが、半年後にはっきり出ます。
これは本当にそうで、
素直に聞ける子は、ちゃんと伸びていく。
逆に上手い子でも、
聞く姿勢がない子はどこかで止まる。
それを何年も見てきました。
泥の上で、全力で走る
練習が始まると、そんな話はどこかへ飛んでいきます。
ボールを持てば夢中になって、
相手を抜こうとして、
追いかけて、転んで、また立ち上がって。
写真の子どもたちを見てください。
泥だらけのグラウンドで、
靴もユニフォームも汚れながら、
全力で動いています。
きれいなグラウンドじゃなくていい。
立派な施設じゃなくていい。
ボールと仲間がいれば、
子どもたちは勝手に夢中になる。
それがサッカーの一番いいところだと思っています。
サッカーを通して育つもの
技術の話をよくします。
でも正直、私がいちばん見ているのは技術じゃないんです。
この子、逃げずにボールに向かえているか。
うまくいかないとき、どんな顔をしているか。
仲間のミスに、どう反応するか。
そこです。
サッカーって、人間が出るんですよ。
誤魔化せない。
だからこそ、
グラウンドでの振る舞いが、
そのまま人としての成長につながっていく。
明るく。素直に。反省して。感謝して。謙虚に。仲間を尊重して。
この六つの心を、
日々の練習の中で少しずつ育てていく。
それがヴェルディ相模原のサッカーです。
成長って、派手じゃない
試合で点を取った瞬間は分かりやすい。
でも本当の成長って、
もっと地味なところにあります。
コーチの話を前より集中して聞けるようになった。
転んでもすぐ立ち上がれるようになった。
仲間のミスに「ドンマイ」と言えるようになった。
**そういう小さいことの積み重ねが、
気づいたら大きな差になっています。**
先週の練習も、そういう日でした。
特別なことは何もなかったけど、
それぞれが少しずつ、確かに前に進んでいた。
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まずはグラウンドに来てみてください。
難しく考えなくていいです。
ただ来て、ボールを蹴って、帰ってみてください。
それだけで何か感じてもらえると思います。
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最後に
成長って、毎日は見えないんです。
でも半年後、1年後に振り返ると、
「あの頃とぜんぜん違う」ってなる。
それが日々の積み重ねの正体だと思っています。
特別なことじゃなくていい。
毎週グラウンドに来て、
仲間とボールを追いかけて、
コーチの話を素直に聞いて。
その繰り返しが、必ずその子の財産になります。
体験、待っています。
ヴェルディ相模原
代表:土持 龍一
電話:070-1464-1999
メール:syounan.sueno@verdysagamihara.com
総合型スポーツクラブ スエニョデポルテス
理事長:土持 龍一
電話:080-2069-3180
メール:suenodeportes@gmail.com
